![]()

![]()
お役立ちサイト
インプラント治療が完成すれば天然の歯と同様の感触が蘇ります。治療が完成するまでにはどのくらいの期間が掛かるのか解説します。
インプラントを施した歯はメンテナンスをきちんとしていれば入れ歯と違い長い期間使うことができます。インプラントは顎の骨に人工骨を埋め込んで天然の歯と同様に固定するので非常に安定しています。しかし、歯の噛み合せは時間の経過とともに変化して場合によっては顎の骨に定着したはずのインプラントに悪影響を及ぼすことがあります。そうならないためには定期的に噛み合せのチェックとレントゲンによる検査が必要になります。3ヶ月に1回位検査を受けるのがベストです。また残っている自分の歯も大切にする意味で定期検診は重要です。8020運動といって80歳で20本の歯を残そうという指導をが行われていますが、残っている歯に対しても日常のブラッシングのほかに歯科での歯垢や歯石を定期的に除去してもらうことが健康な歯を長持ちさせるために大切なことです。こちらも半年に1度を目安に診てもらうと、もし虫歯が見付かった時でも簡単な治療で済ませることができます。インプラント治療をした人が歯を失った原因の多くは歯槽膿漏です。体質や生活の習慣から起こるものと考えると、よほど気をつけないと更に歯を失う可能性が大きいということですから歯科医師や歯科衛生士の指導を受けて正しいメンテナンスをして健康な生活ができるように心がけましょう。
インプラント治療した歯を長く持たせるためには何よりメンテナンスが重要です。歯科医師や歯科衛生士の指導のもとに正しいメンテナンスを行っていかないと噛み合せがずれてきたり、歯槽膿漏のような状態になることもあります。インプラント治療を成功したとする基準は10年後に90%が正常に機能していることとなっています。10年に満たないうちに異常をきたした場合のほとんどは患者本人のメンテナンスの怠りだと言われています。3ヶ月に1度を目安にきちんと定期検診を受けて日頃のメンテナンスをきちんとしていれば、たとえ歯冠部分が壊れたとしても人工歯根さえ正常ならば歯冠だけを取り替えればよいので簡単です。インプラントがダメになってしまう原因のほとんどは歯槽膿漏です。ですから歯槽膿漏にさえならなければ10年はおろか20年、あるいは40年たっても正常に機能している例もあります。また、インプラント治療を行った医療機関に問題があって失敗したり長持ちしないこともあるので、治療にあたっては慎重に医療機関を選ぶことが大切です。激安を広告しているところは特に気をつけたほうがよいでしょう。もちろんすべてとは言えませんが、医療機関の選択にあたっては1件ではなく何件かにあたって比較してみるのもよいでしょう。