インプラントを学ぶ

お役立ちサイト

  • 幼児期の知育
    知能因子論と大脳生理学に基づき幼児の知能を伸ばす英才教育の実践。幼児教育ならこちらにお任せください。幼児教育を行き当たりばったりで捉えている方。実はちゃんとした理論があるんです。詳しくはこちらをご覧ください。
    www.chinou.com/
  • 未来のスター☆
    映画や歌手を目指している人はこちらのオーディションにレッツチャレンジ!未来のスターになりませんか?ビッグな夢をかなえるオーディションをご紹介致します。合格できれば劇場公開映画でのデビューも夢じゃない!?
    nebula-k.jp/m/

インプラントのメリット

インプラントのメリットは何と言っても人工歯根が顎の骨に固定されているので天然の歯のような安定感を得られることです。入れ歯のような着脱式の義歯では得られない感覚で、充分な力を入れることが可能なので複数の歯を失っていてもインプラントで入れた歯なら固いものも食べられるようになります。食べることは人間の生命を維持するために絶対に必要なことであり、また生きていく上の大きな楽しみです。1日3回の食事がおいしく食べられるということは、肉体の健康はもちろんのこと精神的な健康の増進にもつながります。またインプラントでは歯冠の材質を選べば天然の歯と見分けがつかない自然な仕上がりが期待できます。そして入れ歯にした時には欠損している歯の部分の顎の骨が次第に小さくなってしまいますがインプラントではそれを防ぐことができます。長いこと入れ歯にしていて顎の骨が小さくなってしまった人がインプラントをする場合には、顎の骨を強化する治療から入りますが、最初からインプラントにすればその心配はなくなります。入れ歯のように短期間で合わなくなって作り変える必要もありません。喋るときに歯は大事な役割りをしますが、入れ歯をしていると喋りにくかったり空気が抜けてしまったりカタカタ音がしたりということがありますがインプラントでは自然の歯とまったく同じ状況にすることができます。

インプラントのデメリット

夢のような治療法であるインプラントにもデメリットはあります。もっとも大きなデメリットは費用が掛かることです。健康保険が適用されない以上はある程度やむを得ないことですが、費用をかけて美味しく食事ができて健康に生活できるこれからの人生を考えれば高くないという考え方もあります。もひとつの大きなデメリットは歯茎を切開する手術をしなければならないことです。決して大きな手術ではなく、切開を1度で済ませる1回法と2回切開する2回法があります。入院する必要もなく健康な人ならば何の問題もありませんが、疾患を持っている人はそのことを考慮に入れて治療計画を立てなければなりません。あるいはインプラント治療が不可能な場合もあります。そして最初の人工歯根を埋め込む手術から歯冠が入るまで長ければ1年くらいの時間がかかることもデメリットのひとつです。その他に、インプラント治療した歯を健康に長持ちさせるためには定期的に医療機関に通い検診を受けて衛生管理をしていかなければなりません。しかし、歯の検診はインプラントをしていない人でも半年に1度は受けるのがベストだと歯科医は指導していますので大きなデメリットとはいえないでしょう。

Copyright 2012 インプラントを学ぶ All rights reserved